
これは私の古い絵の一つです。
この場所を訪れて絵を描いたのを覚えていますが、正確な年を思い出せません。
2013年頃だったと思います。
妻が大学で勉強していた北九州の長女を訪ねていたのを覚えています。
途中、妻が私を降ろしてくれたので、絵を描くことができました。
帰りに彼女が私を拾いました。
妻にどこに降ろしてもらうのかわからなかったのを覚えています。
それは結局上の絵の村になりました。
綺麗だと思ったのは小さな村でした。
さて、道からは綺麗に見えました。
最初は、絵を描くのに良いシーンを探して村を歩き回りました。
最後に、上のシーンを描くことにしました。
このシーンを選んだのは、小道が曲がって家のグループに向かう方法が好きだったからだと思います。
このような配置は素晴らしい構図になります。
そして、この絵では色が非常にうまく調和しています。
特に大きな木では、微妙な色の素敵なタッチがあります。
そして、この絵に暖かい色と涼しい色の素晴らしい組み合わせがあります。
また、梅雨の田んぼが水で満たされると、とても素敵なシーンになると思います。
いつかまたこのシーンを描くかもしれませんが、乾いた田んぼを水っぽい田んぼに変えていきます。
この絵を見たり話したりしてみると、今なかなかいい絵だと思います。
そして、この絵は今、私にとって感傷的な価値があると思います。
これらの理由から、捨てるつもりで半分に折りたたんだことには少し後悔しています。
注意深く見ると、絵の真ん中にかすかな折り目が見えます。
作品が多い過ぎるですから作品に溺れているような気がすることがあります。
ですから、時々、私は自分の作品を大量に捨ててしまいます。
幸い、折りたたんだ後、広げて、この写真をレコードとして撮ることにしました。
でも今は、写真を撮った後、絵を捨てたのか、保管したのか思い出せません。
いつかチェックするかもしれません。
それで全部です、
ギャレスより。
